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アドラー心理学を理解するうえで、基礎となる考え方をご紹介します。

世界はシンプル、複雑にしているのは自分自身

世界や人生が複雑なのではなく、自分が複雑にとらえているだけ
自分が色眼鏡を外せば世界と人生がシンプルであることに気づく

「原因論」を否定し、「目的論」の立場をとる

人は「過去の出来事」に行動を縛られたりはしない(原因論の否定)
常に「未来の目的」のために行動を選びとっている(目的論の肯定)
ゆえにトラウマは存在しないし、感情に支配されることもない
これまでの人生に何があったとしても、今後の人生を生きる上で何の影響もない

人は「自分を変える」ことができる

起こったことをどう解釈するかは「ライフスタイル」(性格、思考パターン、人生観)で決まる
人は「ライフスタイル」を自ら選んでいる
いま選んでいるライフスタイルで不幸ならば、もう一度選びなおせばいいだけ

すべての悩みは「対人関係」

個人で完結する内面の悩みというものは存在しない
どんな悩みにもどこかで他者が介在する

「間違った劣等感」と「劣等コンプレックス」を捨てる

理想とする自分に対していまの自分が「足りていない」と感じるのは「正しい劣等感」
他人と比べて自分を「劣っている」と感じるのは「間違った劣等感」
「自分はここが劣っているから○○できない」と考えるのは「劣等コンプレックス」

承認欲求を否定する

自分は他者の期待を満たすために生きているのではない
同時に他者も自分の期待を満たすために生きているわけではない
ゆえに人間の承認欲求は否定されなければならない

課題を切り分ける

人はそれぞれ自分の課題に立ち向かうために生きている
「自分の課題」と「他者の課題」を分離して考え、「他者の課題」には踏み込まない
自らが信じる最善の道を選ぶことが「自分の課題」で、その選択を他者がどう評価するかは「他者の課題」

自由とは「他者から嫌われること」

すべての人から嫌われないようにする生き方は不自由だし、実質不可能なこと
自由を手に入れるために支払うべき当然のコストは「他者から嫌われること」
わざわざ嫌われる、のではなく、嫌われることを恐れずに前に進む

「対人関係」で目指すゴールは「共同体感覚」

「共同体感覚」は他者を「仲間」だと思え、そこに自分の居場所があると感じられる感覚のこと
この感覚を持てれば、すべての「対人関係」の問題は解決する
「共同体」とは、家庭、職場、社会・国家、人類、動植物、無生物、過去、未来など文字通り「すべて」

自分の正確な大きさをとらえる

課題の分離で「自分にできること」と「自分にできないこと」を理解する
それ以上分けられない「個人」としての自分を理解する(心と体、理性と感情、意識と無意識など)
自分は世界の中心などではなく、「共同体の一部」であることを自覚する

すべての人と「横の関係」を築く

「縦の関係」を否定し、すべての人間関係を「横の関係」にする
会社の上司に対しても、自分の子どもに対しても「同じではないけれど対等」という意識を持つ
褒めることも叱ることもしてはならない(相手を評価して操作することが目的になるため)
純粋な感謝をするのみ(ありがとう、うれしい、助かったよなど)

人はここに存在しているだけで価値がある

誰かがかろうじて命をとりとめたとき、無事に存在してくれているだけで喜びを感じるもの
人はありのままの姿で、ここに存在してくれているだけで喜び、感謝を伝えるべき対象である

※ この要約項目の引用者がどちらかと言えば自己啓発系統の人なので、偏ってる可能性はありますが、およそ何にせよすべての引用は偏りがあるもの。わたしたちの想像力がそれを克服します。

 アドラーはフロイトなどとはかなりカテゴリーの異なる発展をしています。
 かなり小市民的な認識要素を許しています。
 が、同時に非常に社会共同的で、核心的で革命的な人間についての認識論のようです。 

多くの人々を納得させたり、彼らになんらかの効果を及ぼしたいのなら、物事を断言すればいい。 自分の意見の正当性を、あれやこれや論じてもだめだ。そういうことをすると、かえって多くの人々は不信を抱くようになるのだ。 自分の意見を通したいなら、まずは断言することだ。

永世中立国スイス。

『どこの国とも戦争をしないって素晴らしいことですね!』
と、スイス旅行中にレストランでウェイトレスのアルバイトをしていた地元の高校生に聞いてみた。

答え
『それ、よくある誤解です。
 スイスは、相手がどこの国であっても、
 仕掛けられた戦争は必ず受けて立つと言っているんです』

水の中走らせれば亀が勝てるのに自分の個性を活かさず敵の土俵で勝負を挑むこと自体がおかしいと、何故教えないのか

くれぐれも「一言多い」発言はなさらないでください。 女性には「良い悪い」の観念はないです。「好き嫌い」の感情で動く生き物です。 自分が重々悪いのも承知しているのに、その一言のために、深い深い恨みを持ちます。 傷つけられたのはご主人であるのに、何を世迷言を!と、おっしゃいますな。 そもそも女とはそういう生き物です。

biomorphosis:

Tapirs are primitive animals that have remained unchanged for millions of years. Fossils of tapir ancestors have been found on every continent except Antarctica. Closest relatives of tapirs are horses and rhinos.

Its nose and upper lip are combined into a flexible snout that the animal uses to reach and pull food into its mouth. Tapirs are nocturnal animals that like to spend a lot of time in the water. They can stay under the water for several minutes. In fact, when frightened, tapirs hide in the water and breathe with their snout poked above the surface like a snorkel!

(earthandanimalsから)